Friday, February 13, 2015

お役所系など

福智山山頂より (福岡県)


忘れないうちに、手続き関係のことを。

転出届、私は出しました。
転出届などを出さずに、健康保険を活かしといて、帰国後に(医療機関を使った場合は)返金してもらう とか言うのもあるけど
海外旅行保険には入ろうと思ったので、転出届を出して、健康保険料や国民年金の料金は払わない っと選択しました。


私は北九州に住んでいますので、住まいの区役所に行き転出届を出しました(印鑑必要)。
国民年金のことがよくわからなかったので、ついでに国民年金の話も隣らへんにあった年金課のデスクで聞いてスッキリして帰りました。


問題なく、サササッと手続きは終わりました。



それと携帯解約の件
ドコモのiPhoneを使用中です。
当初は違約金を払って解約をしようと思っていましたが、
番号保管 っていう選択肢があります。

手数料1000円 + 400円/月 (最長3年)(メールアドレスもさらに+数百円で保管できる)

なので、1年だったらこちらのほうが安いかな。

保管期間中は月々サポートもストップ、機種代もストップします。
帰国後に再開されるわけです。

月々サポートを満期まで使いたければ、帰国後その期間が終了するまでの機種変は出来ないそうです。
新しいのが良ければ、未払の機種代を払いつつ、新しい機種に変更して〜… ということのようです。


即日開始なので、これは行く直前にやることをおすすめされました。
ちなみにdocomoでのiPhoneのSIMロック解除は出来ないとのことです。

以前使っていたブラックベリーはSIMロック解除できるらしい。
よっしゃ〜

気づけば出発間近

蛹も羽化の準備中 (河内貯水池周辺 北九州市)


荷造りがひと通り終わりました。

持っていくものは多分少なくて…
けれどもスーツケースは重くって 何がこんなに重いわけだ? とハテナがいっぱいです。

多分持っていくもので一番数が多いのは靴下かなぁ(笑)
靴も減らした、セーターも減らしたし、Tシャツとかも減らしたし、ボトムスも減らした。


山に行きたいのに山関係の装備は 全く と言っていいほど揃えてません。
この際、あちらで揃えよう。



絶対に必要なものとして
  • パスポート
  • ビザ発給許可レター
  • 保険証券
  • クレジットカード(VISA/MASTER)
  • カメラ(コンデジ/フィルム)
  • PC(Mac book air 11inch)

洋服系
  • フリース2枚(プルオーバー/パーカー)
  • インナーダウン(ユニクロ)
  • ニット(3枚)
  • カットソー(1枚)
  • キャミソール(2枚)
  • Tシャツ(3枚)
  • スカート(1枚)
  • ジーンズ(1本 ホントはもう一本欲しいけれど、スキニー1本。あちらで買う)
  • 楽ちんパンツ(2本)
  • レギンス(2〜3本)
  • 靴下(大量)
  • アクセサリー(私はアクセサリーが好きなので、レギュラーメンバーは持参。天然石のものが多い)
  • レインウェア(1セット)
  • 下着(6日分くらい)
  • スカーフ・ショール(3枚)
  • バッグ(クラッチ・小ザック・折りたたみ式のボストン・ペランペランバッグ)
  • 靴(スリッパっぽい ビルケンシュトックのやつ)

生活系
  • タオル(フェイスタオル3枚 手ぬぐいを6枚ほど)
  • 髪の毛を包むタオル(300円均一のところで売ってた、マイクロファイバー製のタオルドライ用帽子型タオル ドライヤーを持っていかない代わりに買いました。)
  • 布ナプキン(8枚くらい)
  • 紙ナプキン(クッション代わりにもなるので結構持っていきます。)
  • ティッシュ(街頭でちょこちょこともらっていたものなど)
  • お茶(ホテルでもらってきたものとか、好きな昆布茶とか)
  • 化粧品(最小限 基本的に肌が弱いのでファンデーションだけは余裕を持って)
  • 基礎化粧品(試供品 と 小分けしたオイル系など数種類)
  • エコバッグ (2つ)
  • クリアファイル
  • 生七味とうがらし(桃屋 1個)
  • 常備薬


その他
  • 家族や友達との写真
  • ノート
  • ペン
  • 英文残高証明書(意味あるのか不明だけど、片道航空券なので)
  • 国外免許証



くらいかな?

スーツケース (70リットル)とバックパック(30リットル)と思っていたんですが、デイユースに小さなバックパック(PCが入る)を持っていくし、荷物も多くなるからスーツケースに頑張って全部入れり!と母親に言われ、
2人で頑張って荷物を減らしました。

私のことだから絶対に買い物しちゃう。
可愛い可愛いって絶対買っちゃう。
サンフランシスコでもそうやったもんな。


あちらで50リットルとか60リットルの大きなバックパックも買いたいし、結果的に良かった感じがしてる。
1ヶ月くらいはくらせるかなぁ?

カナダで人が生活してるんだから、私だって生活できる。
同じ人間だもん。
特にバンクーバーだよ〜 都会だよ


文面もドキドキしてるね!



さて、明後日、実家の北九州を出ます。


Tuesday, February 3, 2015

血

桜島は噴火中(鹿児島市)

鹿児島に行ってきた。

いつも結婚式とかで行くことが多くって、落ち着いていくのってこの何年かで初めてだったかも。
大厄なので、厄祓いのために友達の神社(熊本)を経由しての鹿児島訪問だった。


もちろん、たくさん友達にもあったけど
指宿にある祖母家に行った。

墓参りとか話したりとか、ゆっくり何時間かこじんまりと出来たので良かった。
どこに行くわけでもなく、祖母と伯母と私の女3人。

その日の朝、ジャーナリストの後藤さんが帰らぬ人になったというニュースが流れていて、一日そのニュースで持ちきりだった。
祖母にも伯母にも「あんたも気をつけないかんよ。」と言われた。


けど、おばあちゃんには
「一人で行くのね?」と言われ、やっぱり心配だよなぁ… と、「うん〜…」と答えたら、「あっちの彼氏でもおって、一緒に行くんかと思った。」と言われたり(真顔)、

伯母には、
「ま、あんたは外国に行くって言っても納得やわ。何にも左右されずに自分の道を自分で敷いていく感じがするわ。ちょっと家族の中でも違う感じだわ。」と言われた。


意外だった。


話の流れから、今まで全然口にしなかった、大学を辞めた経緯やら、カナダに行こうと思った経緯をつらつらと話していたら、
伯母は半ば関心をしたように、「あんたは良かったわ。そんな風に行くことを決めたんなら、一番良いわ。やっと自分の好きなことができるんやから、楽しんで来ないかんわ。」と言っていた。



家族にも話せなかったことだったのに。
4人いるおば達の中でも、その伯母は『話せる』相手だったことを初めて知った。


その日、私は初めて自分の中に流れるこの家の血を意識した。





ホテルに戻ってしばらくしてから桜島を見に行った。

その日の桜島は、いつになく綺麗だった。
噴煙はすべて南の方へと流れていて、雄大な姿を見せてくれた。

月と夕焼け キレイ キレイね。