Tuesday, February 24, 2015

日本を想う

イヌクシュク (English bay)

到着して気づいたのだけれど、私はこちらの情報を全くと言っていいほど集めていなかった。
ガイド本も持ち物リストに入らなかった。


到着後1週間だけは宿を予約して、右も左もわからないこの街に降り立ち、一週間の間に次を探そうと思った。
みんなに『大丈夫なん!』と言われていたけれど、それでいいと感じられたのでそうしたのだが…
とりあえず、時差ボケを直しながらのスタートとなった。

2〜3日が経って、私はかなり疲れてきた。英語環境だったり、日本との勝手の違いが私を疲れさせてきた。 なんだか悲しくなってきて、涙も出た。
何も決めずになぜ来たんだろうか〜… と思ったが、今思うと後悔をしたりはしなかった。
英語を話すのにも慣れなくて、やっぱり学校に行こうか‥ とも思ったけれども、やはりそれもピンと来なかった。



ただひたすら、日本のことを想っていた。

『外国に行くっていうのは、自分が生まれ育った国を想い返すことだよ』っと誰かが言ってたのを思い出した。

あんなに出たかった場所なのになぁ… と、ビーチでジャパドッグ(日本人経営のホットドッグ屋さん 大根おろし味 美味!)を食べながら泣いた。

私をここまで育ててくれたお母さんとお父さんを想った。

大事な友達のことを想った。

日本で出会った留学生や外国人のことを想った。

お母さんを想った。


ホームシックが早いな と思った(笑)



1日か2日くらいひたすらに日本を想った。
どんなことを想ったのかな。 忘れちゃった(苦笑)
自分の国とかアイデンティティ、でも日本人であるけど地球人でもあるからここにいる権利があるとか、そういうの。

日本とカナダを比べることはしなかった。
うまくコミュニケーションをとれていない気がしてヤキモキしたりはするけど… あぁ〜今度はこう言おう〜 とかそういう風に反省をした。

ホームシックになっちゃった って思うよりも、ホームシックになったから、ひたすら日本に想いを馳せよう!!!と決めた。

だから、もういいやっと泣きながら街を歩いて、お母さんやみんなにありがとうって言って、
ここに居させてくれる存在のことを想った。


お母さんは「疲れるのは当たり前。環境が変わったんだから!」と、そこからは優しさが感じられた。


そのあくる日は気分がすっきりして、好転している感じがした。


別に何も根拠はないけど、でも見えるものが違ってきた気がした。
目には見えなくとも、感じられるもの。



自分が半歩でも一歩でも適応してきてることが感じられた。

ありがとう

入国審査

空港は素敵な場所でした〜!(YVR)

入国審査はアメリカ・カナダともになんの問題もなく通過しました。

聞かれたことを思い出す限り書くと
  • 何をしに来たのか(目的)
  • (ワーホリだったので)仕事はなにか考えているのか
とかそんなものです。
私は普通にまだ決まってなくて観光やホテル関係の仕事ができたらいいと思ってると言いました。
むしろワーホリの場合は、仕事が決まっていたらダメだったはず…


アメリカ経由の場合は、ESTAの取得を忘れないようにしてください。
話では、LAX空港での入国審査が1時間はかかると聞いていたのですが、全くかかりませんでした。
多分なんですが、入国審査が機械化されていたためかと。

お持ちのパスポートでアメリカへ入国するのが2回以上の時は、機械での入国審査が受けられます。
私はパスポート更新をしたため、本パスポートでの入国は初めて。そのため審査官のラインに通されました(結果的に要した時間は30分未満)。



カナダ(YVR Vancouver International Airport)での入国審査後は、手荷物受取り所で荷物を取り、イミグレーションへと進みます(別途ゲートあり)。
到着時刻が20時過ぎと少し遅かったためか、1分も待たずに手続きが出来ました。


パスポートとビザ発給許可レターを係の人に手渡します。
  • 仕事が決まっているのか
  • 何をするつもりなのか
を聞かれ以上で終わりました。

片道航空券だったし、残高証明書(英文)を 念のため(地方銀行で発行 ¥540) 持って行っていましたが、何も言及されませんでした。


【EXITへ】

Friday, February 20, 2015

LAXでのトランジット 【ターミナルを探す編】

ロスーカナダ便(エア・カナダ)から見えた夕焼け

【続き】
LAXって、バカでかくて右にいっていいのか左にいっていいのか… 
なんせターミナルの数が半端無い(第1〜7ターミナル+TOM BRADLEY)
(苦笑)

荷物を再度預けた時に、係りのおじさんが「エアカナダならターミナル2だよ」と教えてくれたんだけど、

そのうちの『2』しか聞き取れなくて…


「2?」
「yes 2‼︎」

だけで到着ターミナルから出たんだけど、2が何を示すのかわからないまま外に出た。

とりあえず歩いてたら、4とか5とか見えてきて…

【2 ってターミナルの番号か】

と気づけたからよかった〜。


が、ほんと広いんよ。

ウロチョロしてたからか、でっぷりしたおばちゃんが、「なんか助けが要るかしら?」と話しかけてくれた。

「ターミナル2に行きたいんだけど…」

井戸端会議の相手だった、交通整理のおいちゃんに 「第2ターミナルの行き方知ってる!?」って聞いてくれて…

「残念ながら、反対側なんだ。ドーノコーノ…」
教えてもらったはいいが、ナンノコッチャって感じがバレて、

「連れていこか?!」と言われたのでお願いした。
おばちゃんは手をつないで連れてってくれた (ホロリ涙)

「ココ!ココからシャトルバスに乗るのよ!」
と、シャトルバス乗り場に連れてってくれた。



【TIPS】
LAX ではターミナルを出ると、車道が見えます(それが超混雑してて!)。

中央分離帯になっている場所の上に一定の間隔で看板が見られます。
上を見ると看板があって、その色が赤だったり、青だったりするんですけど‥

青色の看板がその他のターミナルへの無料シャトルバスバス乗り場
LAX Connection 
って書いてたかな…

何台かバスが来ます。  

AとかC とかもう一つくらい…

その中のAがターミナル間をつないでいる循環バス(無料)です。
一応、"Is it going to Turminal 2 ?" と尋ねました。

時間が限られているので再三の確認が必要と感じられました。


運転手は、無言で少しだけ頷いたよ。

【完了】