Friday, February 5, 2016

旅しとこ 3 〜ホテルのこと

ビクトリアにいる時にやってた足湯

ひとり旅なら Dormitoryドミトリー【DORM(ドーム)】 を選択することが多いです。
そのことについては   ホステルとわたし でもお伝えしました。

プライバシーないのは〜 っという方にはやはり個室が良いのかなと思いますが、
旅の友をつくりたいのならば、ドミトリーのほうが可能性が上がるよということはお伝えしたい。
それは国内、国外ともにです。


プライバシーを作るのは自分次第でどうにかなりますので、あまり周りの人に影響を受けすぎないことをおすすめします。
そのための便利グッズを自分なりに紹介したい…

  • 耳栓とアイマスク
    まぁ当たり前っちゃ当たり前。
    旅行の時は使わなくても必ず持っていくようにしています。イビキや、ライト、夜中に帰ってくる人など、ドミトリーとはそういうものです。
    文句を言わないための用意です。
  • 洗濯バサミやS字フック
    ただの洗濯バサミでもいいんですが、コードがついたものは便利です。まあ靴下とか下着のちょっとしたものを洗った時にも便利なんですけど、結構国外のホステルってベッドにカーテンがついてない場合が多くって… ちょっと気になる場合にタオルなんかをカーテンのように垂らしておくのも良いかもしれないです。
    S字フックは、バッグや上着などなんでも、かけておくのに便利です。
  • 南京錠のような鍵
    個人用ロッカーはあるけど鍵はない場合がほとんどなので、用意しておくべきとおもいます。
  • レモングラスのエッセンシャルオイル
    これね、ホステルって洗濯機共用でしょ。なので、抵抗ある人居るかもしれないんですが、レモングラスって殺菌作用があるそうなんです。なので5滴ほど(ホントはすすぎ段階で…とかなんだそうですが)一緒に入れて洗っていました。で、洗剤なんですが、使わなかったりして。水だけで結構落ちるんじゃないかな〜 ってこれは勝手な想像と買いたくなかったってのが一番の理由ですが‥(笑)
  • 小さなポシェット
    ホステル内での防犯って自分にかかってます。勿論大事なものはロッカーにおいておくにしろ、ちょっとキッチンやコモンスペースに行ってゆっくりするのに大きなバッグなんて持って行きたくないし、でも貴重品(財布や携帯など)は自分で持っておかないとだし‥ っとなるので、小さなポシェット・ウェストポーチのようなものって結構役に立つと思います。

グッズって言ったらそのくらいですかねぇ…

あとは、あんまり気にしない度胸と夜遅くに帰ってきても静かにテキパキ作業して就寝する っていうそういう心遣いですかね。
だって共同部屋なんだから、良いんですよ。
最低限他人に迷惑をかけなければ良いんです。
無音で作業なんてのも無理ですから、最低限爆音を鳴らさなければ良いんですよ(笑)

そして同室の人が夜遅くに帰ってきたりしても自分が気にしなくていいようにするかは、自分の用意にかかっています。


それがホステル、6人部屋、8人部屋のシステムかなって。


わたし、ホステルに行ったら、そのベッドの上を最高に自分仕様にします。
好きな香とかも持って行って、落ち着けるし!♪
お風呂に入れないので、足湯をしようって百均で桶をかって、ビクトリアのホステルの部屋の中で最高な気分につつまれました。

バンクーバー遍歴

PENDER ST.(Vancouver, BC)

バンクーバーって最初嫌いでした。

それがね、びっくり3回目の滞在で好きになって(笑)
すごい〜、そんな日も来るんだなって。


最初の印象は、すごく汚い街ってことで、何だか変な空気も感じられる… って。
そしてね2回目に1ヶ月ほどを過ごした時には、ものすごい重たい空気を放っているその元凶のようなところを見つけたんですね。
それは、ホームレス(ドラッグ依存者など)が多く居る地域に行ったときだったんですけど、とっても衝撃的でした。

普通は行かないのかも。
でも彼くんと一緒だったので歩きました。【人間 現実 空気】


でね、3回目は12月の上旬から2週間程だったんですが、
これまでいたダウンタウンとは違う場所に滞在してたんです。
コマーシャルドライブ(Commercial dr.)っていう地域でね、そこがすごくドンピシャ!
バンクーバーには先に彼くんが行っていて、私が着いた日、「この道を通って行くのが良いんだ」と7th ave.を選んでくれて。
そこは住宅が立ち並ぶ道路なんだけど、立派な大樹の並木道でね、とてもいいの。クリスマス前だったので、デコレーションも見ていて楽しめた。

コマーシャルには、ローカルなお店が立ち並んでいて、また地元オーガニックスーパーなどもあって、とても軽い感じ。

あと、本格的にスリフトショップ(中古屋)探しにハマって。しかもお気に入りの場所も何件か見つけたりして…
お気に入りの場所が見つかるって、なかなかのモノと思うんだけど…(喜)



「将来はきっとココに住むんだよ。」

と、私は彼に言いました。

彼は笑って「そうだね」と。


***
回を追うごとに変わっていったバンクーバーのその意味は、私が変わっていったという証なのかしらと感じていました。

『目に見えるものはすべてその内にあるものを表している』

もん。


最後にはバンクーバーを離れることが嫌でした(笑)
でもよかった。そこまでこれたもんね。

今回は、バンクーバーを克服して世界有数の住みやすい街と言っても良い!と納得するところまでで旅が終了したの。

だから次は住むと思うのよね(笑)




ただいま

飛行機から見えた色(石垣島上空)

1月26日朝、福岡空港に無事についてお家に帰ってきました。
大雪の翌日…(ちなみに、タイまで寒波は伝わってきていましたよ)、
お母さんが「迎えに行くから」と言っていたんですが高速道路の封鎖により迎えにはこれず、結局自分で電車に揺られて帰りました。



勝手の分かる状況に少し戸惑いがありました(笑)
帰ってきてみると、とても不思議な気持ちに包まれました。

なんて言って良いのかわからないんだけど、夢に行ってきたような気持ち。
帰ってきた感動とかはさほどなくて、体験してきたものが雲みたいに風に吹かれて消えちゃうんじゃないかな ってくらいに…


「あれはなんだったんだろう…」

って思って、彼もちゃんと居るのかな と確認したほどに。





かなり元気な方だと自分でも思っていて、調子に乗ってたくさんを急いでいたら
疲れが少し出てしまいました。

少しずつ、少しずつ旅のまとめも書きたいのですが…

何から書こうかなぁ? 何がいいですか?(笑)


※追記
コメント制限をかけてたみたいで… でも解除したのでコメントしやすくなってるはずです… Tちゃん、すまんかった!(汗)