Monday, August 3, 2015

帰宅 そして 旅立ちの準備

川で泳ぐ彼くん(Flaser Prince George, BC)

川で泳ぐ彼くん2(Prince George, BC)

お部屋

落書き

スムージーつくるためにブレンダー買った 
野ブルーベリーと野ハックルベリーでジャム


野いちご摘み

32に

誕生日ケーキ

落書き
帰宅して彼くんに久々にあった時は、あー帰ってきた〜!っという感じでとても嬉しかった。それと同時に、彼くんに数週間ぶりに会ったにも関わらず全然そんな気がせずとても心地良かった。

「なんか数週間も離れてた気がしないな」 というと

「そう?僕にはすごくながかったよ」と言われた。


帰ったのが7月初め、7月末のあたしの誕生日を終えたら、また違う場所へと行く予定にしていた。
今度は南、ラジウムホットスプリングス(Radium Hot Springs)というところ。
カナディアンロッキーの入り口らへんで、BC州とアルバータ州の境にある、温泉で有名な観光地。


ファームステイに行く少し前、ラジウムにあるモーテルから夏の間、家で働かないかとのお誘いを受けたので行くことにしたのだった。


「3週間家で過ごした後、マミはまたどっかいくんだね‥ しかも2ヶ月も…」


と、耳が痛い気もしたけど、彼に遠慮して自分の旅をしないのもストレスになるだろうし、
私は私のやりたいようにするのがこのカナダでの目的だからと、行くことにしたのだった。


家にいる間は、ご飯をよく作り、よく食べ、お菓子作りも少し挑戦した。
お菓子よりもご飯を作るほうが向いてるんだなと改めて…


そうだ、誕生日がその間に過ぎ去った。
32歳、実感はないけれど彼やお友達に囲まれて楽しくのんびりと過ごすことが出来た。
朝起きると彼くんからフクロウのペンダントがプレゼント…(嬉)

ケーキを用意してもらって、お友達から絶品パウンドケーキのプレゼントももらい





さて私の旅も5ヶ月が経ち、ますますどうなるか予想がつかない中、私はBC州南東部を目指し旅だった。








Sunday, August 2, 2015

Days in Fort St John

フォートセントジョン, ローズプレーリーでの日々














また来る日まで
穏やかなままで

Thursday, July 30, 2015

ありがとうありがとう

馬とアースラ(Fort St. John, BC)

彼女には本当にたくさんをさせてもらった。

ダムに行こう!と世界一のアースフィルドダム(ダムが盛り土で出来てるダム)や、
湖上でボートゆらゆらと釣りをたのしんだり…
(※ここでは釣りにもライセンスが必要なので、私は出来ませんでしたが…)

彼女は私との会話、私との情報交換を本当に楽しんでるようだった。
私も彼女と話すのが楽しくて、ガールズトークというかなんというか(笑)


アースラは48歳、2年前に娘を授かった。
「彼女を授かったこと、簡単なことと思っていないのだけれど、私後悔はしてないの。」
と言っていた。

前の旦那さんとは多くの苦労の末に死別したそうで、「法的には、まだ未亡人なのよ。前夫側の家族には、未だ私の新たな道も娘のことも祝福されてなくて。私は一人で居るべき存在なのよね…」と悲しそうに語ってくれた。

彼女の元を離れる数日前の事だった。

私は彼女の話を聞いてて涙をこらえていた。
何も言えなかったのは、なにか言えば泣きそうだったのと、言うべき言葉も見当たらなかったからだった。

ただ、「旦那さんに出会ってよかったねぇ」とだけ…



生物ってのは、前を向いているものなんじゃないだろか。
前にしか向けないものじゃないんだろか
あたしにはアースラがよりたくましく感じられた

痛みを知っているからこそ優しくて、真っ直ぐな彼女なのかなって…


あたしはこの3週間彼女とたくさんをシェアして嬉しかった
ありがとう、アースラ